「A列車で行こう9 Version 4.0 MASTERS EDITION」を使って、架空都市開発・架空鉄道経営(=ジオラマ制作)に取り組んでいます。

江品線

川島

川島駅近景

川島市の中心駅。新幹線の全営業列車が停車し(ゲーム上ではなぜか通過される。マップコンストラクションモードだから?)、在来線についても県内JR線ネットワークの中枢となるターミナル駅である。1日あたりの乗降客数は約90万人(!?)。

CaptureWiz014構造は在来線・新幹線ともに高架駅。在来線は地下1階と地上1階が商業施設、2階がコンコース、3階が4面7線のホームとなっている。新幹線は2面2線の相対式ホームである。

乗入れ路線は、新幹線、山陽道本線、江品線(至 斎島)、本四芸予線(至 松浜)、荘原線(至 杉江)、芸石線(至 浜津)。

在来線側出入口の南口および新幹線側の北口には、大手企業の支社・支店や地元企業の本社・本店が多数立地しており、川島市はもちろん川島県・陰陽地方のビジネスの中心として機能している。

紙屋町

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市内随一の繁華街・紙屋町地区の中心に位置する高架駅(2面2線)で、地下には芸急線ターミナルがある。

CaptureWiz007「紙屋町」という地名は、戦国時代末期に土佐国から来住した土佐屋四郎右衛門が紙商を始めたことに由来している。

この界隈にはアディオン川島本店、エドバシカメラ川島店、ソフテック川島店といった大手家電量販店やアニメット川島店、マロンブックス、コミックみみのあななどのサブカルチャー系の店舗も多く、川島における「電気街」といった趣きを呈している。

湊横丁

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CaptureWiz008相対式2面2線のホームを持つ高架駅。ここは、かつて船着場として栄えた地区である。

駅西口一帯に開ける「湊横丁」は、「昭和30年代」をキーワードとした観光レトロ商店街。古くからの伝統ある商店に加えて、近年では建物をリノベーションした個性的な新ショップも登場し、隠れた観光スポットとして人気を集めている。

川島港

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CaptureWiz009川島市の海の玄関口・川島港江品旅客ターミナルに隣接する高架駅(2面2線)。かつては海運との結節点として貨物の取扱いを行っていたが、現在は旅客のみである。

川島港は瀬戸内海島嶼部や四国・九州方面への定期航路を持ち、瀬戸内海西部の海上旅客交通の拠点となっている。駅東口には川島コンベンション・センター、北東エリアには川島競馬場が立地する。

斎島

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CaptureWiz0101面2線の地上駅。江品線の終点であるが頭端式構造にはなっていない。

世界遺産「斎島神社」まで徒歩3分、斎島水族館まで徒歩5分、マリンビレッジ斎島(マリーナ、海水浴場、オートキャンプ場)まで徒歩10分の観光・レジャー拠点である。

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