開設のいきさつ

こちらは、ドイツのメロディアス・ハードロック・バンド「フェア・ウォーニング」の非公式ファンサイトです。

(※フェア・ウォーニング結成までの流れ → GermanRocktoFW.pdf

管理人であるGEN3がフェア・ウォーニングを知ったのは、3年ぐらい前。そう、わりと最近です。
YouTubeで“サバイバー”の「バーニング・ハート」を探していたんですが、どうしたわけか間違えて“フェア・ウォーニング”の「バーニング・ハート」を再生。

「おぉ、これは…!」

と、いきなりツボにはまってしまいました。特に、アンディ・マレツェクのギターソロには言葉を失ったことを覚えています。

ただ残念なことに、フェア・ウォーニングは「ビッグ・イン・ジャパン (Big in Japan) 」つまり「日本でしか売れていない洋楽ミュージシャン」です。

なぜ、母国ドイツやほかの国で支持されないのか、よくわかりません。

「日本人好みの泣きのメロディー」と言われますが、日本人以外は美しいメロディーって好きじゃないんでしょうかね。

さらにおもしろくないのは、その日本においてさえ決して知名度が高いとは言えないことです。というか、GEN3のまわりの人たちに「フェア・ウォーニングってバンド、知ってる?」と聞いて、YESと答えた人は皆無でした。

こうした状況の中、少しでも多くの人にフェア・ウォーニングを知ってもらい、ファンの裾野を広げたいという思いから、力不足は承知のうえでこのサイトを開設しました。

「はまる」「はまらない」は個人の好みとしか言いようがありませんが、これをきっかけとして「フェア・ウォーニング シンドローム」に染まってもらえれば,管理人としてはうれしい限りです。

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ナオフィ :

中学時代、全く音楽に興味が無かった自分を音楽の世界に導いてくれたのが、兄貴から借りたFair WarningのCDでした。当時、音楽的な見聞も知識も全くなく、直感で好きになってCDを聴きまくったわけですが、高校時代以降は色々な音楽の情報が入ってきて素直にfairwarningが好きだと言いずらくなっていました。しかし、最近20代も中盤になって改めて聴くと、やはり彼らは「本物」だと再認識しました。演奏技術、曲の構成、ライブパフォーマンス、どれをとっても一流と呼ばれるアーティストに全く引けをとっていないと確信します。そして同時に、これほどのバンドが何故評価されないのかという強い疑問を持っていました。
そして、今、このサイトに巡り会ったわけですが、Fairwarningの良さを広めて下さっていることに素直に喜びと感謝が湧いてきます。
自分は、(勿論すべてのアルバムが好きですが)特にrainmakerの全体的なオリエンタルな雰囲気の曲調が特に気に入っています。ロックであのような曲調を試みる、そしてそれが成功しているということに、ロックというジャンルの将来性の広がりを見いだせるような気がします。

GEN3 :

> ナオフィさん

コメントくださってありがとうございます。
同時に、「承認待ち」状態になっていたのを見逃してリプライが遅れてしまいました。大変失礼いたしました。

Fair Warningというバンドが正当に評価される日まで、地道にこのサイトの運営は続けていきたいと思っています。応援よろしくお願いします。

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